キャラクターのウラ話

お久しぶりです、シナリオ担当の箒星です。
「オレは少女漫画家」発売から三週間が経ちましたが、もう全てのルートをクリアした方も多いのではないでしょうか。
クリア後の感想なども聞こえてきており、大変嬉しく思っています。

さて、発売後ということでひとつキャラクターの裏話でもしてみましょうか。
「紫堂 楓」についてです。
実は彼女、企画段階では存在すらしていなかった娘なんですね。
主人公を取り巻く人物たちを見たところ、ヒスイや千佳など漫画に対して好感を持っている者が殆どでした。
そこで漫画を「否定する側」の存在として楓が生まれたのです。
主人公が漫画の持つ力を伝えるために、楓は重要な役どころを担っています。
自分が好きなものを同じように好きになってもらう。一見単純なことに思えて、それって難しいことではないでしょうか。
なぜなら相手は自分ではありません。考えかたも、触れてきた経緯も違うのですから。
でもだからこそ同じ思いを共有できたら、とても嬉しいことなのでしょうね。

また、楓は親しくなるとなかなかに面白い子で、意外な一面も見えてきます。
楓が重度のメール中毒で、メールに強いこだわりを持つという性格は本編執筆中に唐突に閃きました(笑)
おかげで楓がいいキャラになったと思っているのですが、プレイした皆さんはどう感じたでしょうか?

もちろん楓だけでなく、他のヒロイン達もそれぞれに抱いている思いがあり、その娘ならではの魅力も備えています。
ぜひ全員を攻略して、彼女達との未来を見てあげてくださいね。
それでは「オレは少女漫画家」、まだまだよろしくお願いします!


ついに明日発売!!

とうとう発売日前日です!
「オレは少女漫画家」、いよいよ明日発売ですのでどうぞよろしくお願いします。

最後のカウントダウンボイス&壁紙を飾るのは大人気少女漫画家、「秋月凛菜」です。
コミックチャームでアンケート一位の連続記録を更新中の彼女は、賢二にとって最大のライバルと呼べる相手でしょう。
少女漫画に対して割と古風な考えを持っている賢二とは対照的に、凛菜は「今風」のお洒落な少女漫画家。
賢二とは異なりペンネームを使わず、姿も本名も公開して漫画を描き続ける凛菜。
お互いにやり方は違いますが、漫画への熱い思いは双方譲らずといったところ。
そんな彼女との距離が縮まった時、凛菜の抱く意外な本音が聞けるかもしれません。
また、凛菜のもう一つの魅力といえばネコ被りの二面性。けっこうギャグも担当してます(笑)
個人的に裏のある女の子が好きなので、箒星のお薦めです。

明日の発売日はDのユズミツに〆てもらいますので、ここで一旦お別れです。
短い間でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
「オレは少女漫画家」、どうぞよろしくお願いします!

発売2日前!!

こんばんわ、箒星です。
発売2日前、いよいよ目前です!
そしてカウントダウンボイス&壁紙は大人気のあの娘! そう、「羽鳥ヒスイ」です。

賢二の幼馴染みにして専属アシスタントのヒスイ。
体験版時点での反応を見る限り、どうもこの娘は人気があるみたいですね。
描き下ろし特典を見ても、ヒスイの登場率が最も高いようです。

幼馴染み
・クール
毒舌
・メイド服
巨乳

このスキル構成で人気が出ないわけがないのか。さてどうなんでしょう。
ヒスイは賢二のアシスタントという立場上、千佳と並び最初から最後まで出ずっぱりのキャラクターですね。
賢二にキッツイことを言い放ちつつも彼のための労力を厭いません。一途な娘です。
他にも妙なモノを発明して賢二を手助けしたりと、本編中でその能力を便利に発揮しています(笑)
賢二とヒスイの軽快なやり取りは全編に渡って繰り広げられますので、体験版で気に入った方はご期待ください。
変わることのなかった二人の関係がどのように進展していくのか、そちらにも注目です。

それでは明日はいよいよ最後のカウントダウンボイス、担当はあのキャラクターです!

発売3日前!

ついに3日前となりました。
「オレは少女漫画家」、とうとう今週木曜に発売されますよ!

今日のカウントダウンボイス&壁紙は敏腕にして豪腕お姉ちゃん、「神尾千佳」です。
賢二の姉にして担当編集者でもある千佳。弟を「美少女漫画家」に仕立て上げたのは彼女の発案によるもので、 物語の扉を開けたのは千佳であるとも言えるでしょう。
編集者としての辣腕ぶりは編集部でも有名ですが、同時にその豪腕で何度も賢二を星にします。
その際の叫びっぷりも素晴らしく、担当声優の櫻井浩美さんの熱演が光ります。
賢二に対しては愛情ゆえに厳しくもしますが、基本的に弟大好きなお姉ちゃんです。
仕事モードからプライベートモードに切り替わった時のダメぶりが微笑ましいので見てあげて下さい。
また、彼女のルートでは神尾姉弟の過去にも触れられます。そちらもお楽しみに。

発売4日前!

俺だと思ったでしょう? ええそうです、箒星です。

本日のカウントダウンボイス&壁紙は火属性255の男、「勝丘十三」です。
彼についてはですねえ、コメントしたくないですね。焦げるので。
そういう訳にもいかないのでちょっと書きますが、熱い男ですよ。十三は。熱苦しいほどに。
常にテニスウェアを着て過ごし、そしてきっとテニスウェアを着たまま死んでいくんでしょうね。
学園の教師も彼が制服ではなくテニスウェアで授業を受けることを許可しているんですが、きっとこんなやり取りがあったんでしょう。

教師「勝丘、学園には制服で…」
十三「先生ッッ! 俺にとってはこれが制服であり、聖服なんですッ!」
教師「いや、お前は何を言って…」
十三「このウェアを脱ぐ時は、俺が灰になって死ぬ時なんですッ!」
教師「勝丘、人の話を…」
十三「ううおおぉぉぉ! 熱くなれよぉぉ!」
教師「じゃあもういいよそれで」

十三のクラスの担任は大変そうですね。
賢二の親友でありながら、伊集院アリスに一目惚れしてしまった彼の恋路はいったいどうなるのか!?
それとなくご期待ください。

発売5日前!

残念、俺です! 箒星です。
昨日に引き続き、今日も書かされてます。いや、書いてます!

今日のカウントダウンボイス&壁紙は「紫堂楓」です。
楓はクラスの委員長ですが、いわゆる口うるさい委員長タイプではなく、真面目さと冷静さで周りの信頼を得るタイプの女の子です。
では一緒に居てつまらないかと言われればそんなことはなく、意外とノリが良くて面白い娘なんです。
「話してみたら案外面白い奴だった」みたいな人っていますよね? 楓はまさにそんな女の子で、本編でも彼女の楽しい一面がたくさん見られますよ。
また、主人公・賢二の周りには千佳やヒスイ、凛菜といった漫画に対して好感を持っている人物が多いのですが、唯一漫画を拒絶している楓は他の登場人物たちと一線を画しています。
なぜ彼女はそれほどまでに漫画をはねつけるのか? ぜひ本編をプレイして、楓の心に触れてみて下さい。

さて、本日はサンプルCGとテキストも2点追加しています。
そちらの方もちょっと書いてみましょう。

ひとつめは親しい友人達と一緒に温泉旅行に行った時のものですね。
賢二は美少女漫画家・伊集院アリスとして参加しているので、当然お風呂は女湯の方に入るわけで。
どうすんのww俺どうすんのwwwとなっている所を千佳とヒスイがディフェンスしているという、白熱した場面です。
「じゃあ風呂はいんなよ」などと言わないように。温泉シーンはオイシイんだよ! 色々と!
あ、凛菜と楓がちょっと小さいので、2人が好きな方はゴメンなさい(笑)

ふたつめはコミックチャーム謝恩会会場での、凛菜とのやり取り。
見てくださいこの凛菜のドヤ顔。前述の温泉CGの扱いの小ささとは雲泥の差。
大人気少女漫画家の面目躍如といったところでしょうか。得意げにグラスを掲げていますが、入っているのはジュース(笑)
賢二と凛菜はライバル同士ということもあり、テキストにあるようなやり取りがかなり多いです。
凛菜は少々ネコかぶりの面がありますが、すぐにボロが出るのがご愛嬌。
担当声優の柚原有里さんが、凛菜の二面性を熱演してくれています。

上記のふたつの場面のように、「オレは少女漫画家」には登場人物みんなでドタバタするイベントも多く入っています。
賑やかなやり取りが好きな人には楽しんでもらえると思いますので、どうぞお楽しみに。

それでは今回はこの辺で!

発売6日前!シナリオ担当の箒星(ほうきぼし)です。

当ブログをご覧の皆様、はじめまして。
『オレは少女漫画家』でシナリオを担当しました、「箒星(ほうきぼし)」です。
よく竹冠を忘れられて帚星とかになるんですが、本物は箒星です。騙されてはいけない。

各キャラクターのエンディングをここで一足早く大公開! しようと思ったのですがヤメまして、 せっかく順番にカウントダウンボイスを公開しているので、そのキャラクター達についてつらつらと書いてみようと思います。

まずは「黛沙耶香」から。 とにかく元気でやかましく、一年生のクセに平気で三年生の教室に居座るというなかなか肝の据わった子です。
大の伊集院アリスファンでありながら、自分のすぐそばにいるその本人に気がつかないお間抜けな所を笑ってあげて下さい。
しかしただの賑やかしではなく、後半に意外な活躍を見せる場面も多いのでお楽しみに。

続いて「岩腹龍那」監督。
まさかのバレンタインデーにカウントダウンボイスを担当してしまったという大物ですね。
何をやっている。お前は一体何をやっている。
アニメ監督という仕事柄、ハルカとの会話が多いんですが二人のやり取りは漫才のようですね。
本編中では賢二の次に殴り飛ばされる回数が多いと思うんですが、本人はいたってケロッとしているのでその逞しさを見てやって下さい。

ハラペコ声優「高杉ハルカ」。
先日バレンタイン特別壁紙に登場した彼女ですが、この子チョコを自分で食ってますね。
ガマンできずに食べてしまったのかと思いましたが、「For Me」と書いている時点で最初から食う気満々だったようですね。ドヤ顔ダブルピース。
本編でもやたら食べてる場面が多かった気がします。幸せそうに食うんですよ、この子は。
でも声優という仕事に関してはすごく真摯に向き合っている娘です。
ハルカの立ち位置は他のヒロインキャラクター達とは少々違うので、そこを楽しんで貰えればと思います。

昨日登場した「副編集長」。
編集一筋でやってきた鬼の副編で、女装というギミックを使う賢二に常に厳しく当たる人物です。
まあ、このアイデアは実際は賢二ではなく姉の千佳のものなんですが(笑)。
賢二よりも千佳とのやり取りが多い副編集長ですが、二人の関係が語られるのは一部のルートのみです。
昨日のブログでユズミツが書いたように、そこで彼の印象は変わるかもしれません。

そして、お待たせしました。本日のカウントダウンボイス&壁紙は「編集長」です!
見た目はちっこいですが懐はでっかいコミックチャーム編集部のボスです。
個人的にかなりおいしいポジションにいる人物だと思っています。
千佳による賢二の「美少女漫画家作戦」に乗ったりと悪巧みが好きな所もありますが、 締める時にはきっちり締めてくれる頼もしさを持つ女性です。
実は彼女にも意外な事実があるんですが、それは本編をやってのお楽しみとさせていただきます。

それでは長くなってしまいましたが、この辺で。
明日の更新もお楽しみに!

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